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CDから色素を抽出する。
└ア理科でやっていたアレを実際にやってみました。
~用意する物~
・使用済みCDorDVD
・エタノール
・トレー
・抽出した物を集める容器(ガラス製推奨)
・るつぼばさみやらピンセットやら
・こまごめピペット
・カッターとかの刃物類
・ガムテープ
以上です。
トレーはこんな感じがいいです。

深い分には別にいいですが、浅過ぎるとこぼれる可能性があるので注意が必要。
大きさはCDより大きければなんでもおkですが、大体CD2枚分ぐらいの大きさがよろし。
図は部室にあったプラ製のトレー。
~実験方法~
まず、カッターやはさみ等でCDのラベル面(光って無い方、文字等が書いてある方)に
切り込みを数cm入れます。
次にガムテープを切り込みの辺りに貼って剥がすと、あら不思議!面が剥がれます。

半分だけ剥がしてみました。っていうか虹綺麗だな、おい。
結構簡単に取れますがたまに端の方に残る場合があるので、残ったらまた、ガムテで
ちまちまやると取れます。少し残ってても大丈夫です。
綺麗に剥がれたときのテンションの上がり方は異常。

全部剥がすとこんな感じになります。
この時点で若干薄青緑色をしています。
トレーにエタノールを入れます。CDがギリギリ浸かる程度でおk。入れすぎると逆に面倒。
そこにこの透明と化したCDを浸けると・・・
青緑色が染み出てきます。まか不思議!
CDによってはできない物もあるらしいです。
浸けたらすぐに色が滲み出て来るので、出てこない場合はその可能性濃厚。
ちなみに私の(というより部員の一人の)はデータ用のCD-Rです。

完成品。
あら綺麗だ事。
エタノールを蒸発させれば色は濃くなりますし、追加すれば薄くなります。
これは、トレーの物を5~10分程放置した物。
CD一枚から結構な寮量が取れます。
ちなみに、この綺麗な液体、毒性が強いので注意してください。
あくまでも自己責任でお願いします。
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